10月17日(土)は九Gの例会日だった。
今回は昼間の会合を欠席し、二次会より参加した。
したがって、昼間の例会の様子はさっぱりわからない。
二次会の場で私が次回の課題を決める役目がまわってきた。
「72金・62銀」を固定すれば、盤面の置き駒及び持ち駒
自由とした。この金・銀は通常「金美濃」と呼ばれている。
かっては相振り飛車における金無双とともに2枚看板の囲いだった。
さて、2次会終了後小倉へ移動して宿泊した。
18日の「北九州将棋フエステイバル」のイベントに参加した。
午前中は指導対局があり、私は古賀悠聖6段と飛香落ちで対局。
途中図は下手の手番である。

途中図に至る下手の手順は例によって18飛から歩を交換して16飛と浮く。
そして76飛と転回したもので下手3歩をもって十分の体制である。
さて、ここから65歩 同歩 64歩 同銀 65銀 同銀 同桂と攻める。
上手、64歩と打つがここで75銀が下手の継続の手段。64銀と刷り込まれては
たまらないので65歩と取る。ここから下手は64歩 53金右 74歩と継続の
攻めが決まり、わりとのびのびと指して下手が勝利した。
午後からのイベントはトークショウや糸谷9段vs森内9段の記念対局などが
おこなわれ、北九州の将棋フアンとともに秋の一日を楽しんだ。
今回の詰将棋:21手詰





