ストンリバーの日記

「詰将棋パラダイス」同人作家が語る将棋一般ブログ

コンピューター将棋

 偉大なる文藝評論家でもあった小林秀雄氏の数ある著作の一つに「考えるヒント」がある。

 その中に将棋を指す自動人形、将棋の人口頭脳の話し等の一文がある。

 昭和34年に書かれた文章なのに、思わず舌を巻く内容である。

 知る術もないが、今日のコンピューター将棋の興隆をどう感じられるだろうか。

 見果てぬ夢とはいえ、時折ふとそんな思いにいたる。


本日の詰将棋:13手詰